Home > 青~青紫色 > エゾリンドウ(蝦夷竜胆)リンドウ科

エゾリンドウ(蝦夷竜胆)リンドウ科

名前の由来:根や根茎を咬むと非常に苦く、中国では竜の胆嚢という意味の「竜胆」言われていた。日本ではその竜胆を「リュウタン」と音読みをしていた、それが転訛して「リンドウ」と呼ばれるようになった。エゾ(北海道)に多いリンドウであることから。
特 徴:茎は太く、葉は披針形で先は尖り、葉柄が無く対生する。花は茎頂と上部の葉腋に数個つき、筒状で先は5裂する。色は青紫。


Home > 青~青紫色 > エゾリンドウ(蝦夷竜胆)リンドウ科

検索
フィード
リンク

Page Top