名前の由来:キは紫の古語、ランは藍色のこと。花の色からキランソウ。セイヨウはヨーロッパに多く分布することから。
特徴:全体に毛が多く、地をはって広がる。葉は広倒披針形で粗い鋸歯がある。紫色を帯びることがある。花は葉腋に濃紫色の唇形花を数個つける。
- Newer: コジマエンレイソウ (小島延齢草)ユリ科
- Older: ゼニバアオイ(銭葉葵)アオイ科
旭川市内で見られる野の花
Home > 青~青紫色 > セイヨウキランソウ(西洋金瘡小草)シソ科(別名:アシュガ)
名前の由来:キは紫の古語、ランは藍色のこと。花の色からキランソウ。セイヨウはヨーロッパに多く分布することから。
特徴:全体に毛が多く、地をはって広がる。葉は広倒披針形で粗い鋸歯がある。紫色を帯びることがある。花は葉腋に濃紫色の唇形花を数個つける。