名前の由来:ハコベは万葉集の「波久培良」が「ハコベラ」になり「ハコベ」に転訛した。ミドリは茎が緑色を帯びていることから。(コハコベは通常茎が紫色を帯びている)。
特 徴:全体にやわらかく、よく分枝する。葉は大きく、卵形~広卵形で対生する。上部の葉は無柄。花は花弁が基部近くまで2裂するので10弁のように見える。雄しべは5~10本。(コハコベの雄しべは3~5本)
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旭川市内で見られる野の花
名前の由来:ハコベは万葉集の「波久培良」が「ハコベラ」になり「ハコベ」に転訛した。ミドリは茎が緑色を帯びていることから。(コハコベは通常茎が紫色を帯びている)。
特 徴:全体にやわらかく、よく分枝する。葉は大きく、卵形~広卵形で対生する。上部の葉は無柄。花は花弁が基部近くまで2裂するので10弁のように見える。雄しべは5~10本。(コハコベの雄しべは3~5本)